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2年生の頃の話ですが、ある人の勧めで、家からかなり離れたクリニックに通うことになりました。そこに通っていたら、発作を起こさなくなった人がいるというのです。
特に喘息が専門というわけではないのですが、いつも大勢の患者が順番待ちしていました。でも、発作を起こしてそのクリニックで注射を打つと、不思議と発作が止まるのです。今まで通っていた病院だとなかなか落ち着かなかったのに、注射一本(静脈注射)ですぐに落ち着いたのです。
高校生になってから先生に注射の内容を聞いたことがあったのですが、ブドウ糖にネオフィリン、それにリンデロン(ステロイド剤)でした。数年前までは発作を起こすと当たり前のようにやっていた注射内容ですが、あの当時としては強すぎたのかなぁなんて思いました。
そのクリニックに通うようになってから少し経ち、今度は主治医の勧めで鍼もやるようになりました。その先生は東洋医学も積極的に行っていました。保育園に通っていた頃と違って本物の鍼は使いませんでした。コマみたいな形をしたものを体に当て、そこから電気を流すのです。だから、痛みはまったくありませんでした。むしろ、快感でした(^^;)
ところが、鍼をはじめるようになって発作を起こす回数が少なくなったのです!!今まで週の半分を発作で病院通いしていた自分にとって、信じらないことが起こったのです。でも、結局は長続きせず、次の試練がやっていくることになるのです、、、
あの時おきなかったのは、治療の効果があったからなのでしょうか?それとも、単なる偶然なのでしょうか?? |