No.04高校時代(1990-1993)
Part11
             
■高校生活番外編 2003.5.13

高校時代・・・入退院の連続ではありましたが、学生時代の中では一番充実して楽しかった時代だったと思います。特に自分は大学を出ていないので、尚更だったのかもしれません。

そんな高校時代でしたが、いざ友人達に目を向けると、超が3つもつくくらい、個性豊かな連中が勢ぞろいしていたと思います。(自分もその一人でした)

番外編では、その友人連中とぜんそくにまつわるエピソードをお話してみたいと思います。

1、入院中のお見舞いに・・・

入院中はいろんな方がお見舞いに来て下さいました。当然ながらクラスメートもたくさん来てくれました。その中でもM君はすごいものを持ってきてくれました。最初の入院のときですが、S君は友人の女子高生を何人か連れて、お見舞いに来てくれました。聞くところによると、中学時代の同級生とのこと・・・そして、一緒に話していたのですが、突然カバンから何かを取り出して、僕に渡すのです。タイトルを見ると「アクションカメラ」と書いてあります。そう!こともあろうに、病人の僕に対してエ○本を置いていったのです。まぁ、別の意味で元気付けようとの魂胆だろうと思うのですが、同部屋の人もいるなかでアクションカメラはさすがに堂々と読むわけにはいきませんでした。余談ですが入院中にエ○本をもらったのはこれだけではありませんでした。この後、大学病院の入院中にも貰う機会が出るのです。(笑)ついでながら、この後にもらった方が もっと凄い内容だったりするのです(爆)

2、寄せ書き

最初の入院と最後の入院中に頂きました。寄せ書きと言っても、原稿用紙にいろんなことを書いてもらって、それを担任の先生がまとめて届けてくれたのです。 入院中は大事に何度も読んだりしたのですが、 今考えてみると、ここにも凄い個性が出ていたよなぁと思うのです。多かったのはやはり(?)「看護婦さんに手を出すなよ!」でした(笑)。しかし、こちらは病人なのでそんなことやっていられません。あと忘れられないのが、Y君の小説でした。小説と言っても当然官○小説です。これがまた僕を主人公にしたもので凄いリアルに描かれていたので、Y君の文才にはただ唖然とするばかりでした。

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