プロローグ
Part1
       
 
■事の発端

昨年(2003年)、異常に鼻が詰まるので都内の某大学病院で診察を受けたところ、鼻中隔が曲がっていて左側が極端に狭くなっている。それに鼻炎も併発していてこれでは鼻が詰まって当然だ!と診断され、レーザーを受ける手ももちろんあるけど、これだけ狭いとレーザーだけでは恐らく太刀打ちできない。手術して鼻中隔を治したほうが良いと言われたのが事の発端でした。

しかし、2週間の入院期間(休暇)は当時の自分にはとても確保できず、いつか入院できるチャンスを待つことになりました。

とりあえずそれまでの間、レーザーで様子を見ようということになりました。しかし、その病院でレーザーとなると1泊2日の入院が必要ということで、日帰りでも手術してもらえる病院を紹介してもらうことになりました。

■レーザー その1

紹介してもらったそのクリニックに行ったところ、いきなり「やろう!」言われ、初診にも関わらずレーザーを受けました。麻酔が効いているのでそれほど痛くありませんでしたが、肉を焼くようなにおいが鼻を突き、それが気持ち悪かったです。時間もトータルで1時間ほどでスピーディーに進みました。

その後、鼻水が止まらない日が続きましたが、1ヶ月も経つとすっかり鼻の通りも良くなり、これなら鼻中隔の手術は必要ないかな?と先生と話していたのですが、半年後には元の状態に戻ってしまいました。そこで2度目のレーザーを受けることになるのですが・・・・

■レーザー その2
2度目のレーザーも何の問題もなく終わりました。しかし、問題だったのはその後のことでした。照射後、1ヶ月くらいは良かったのですが、すぐに元に戻ってしまったのです。そこでもう一度相談すると「まだ1ヶ月前に照射したばかりなのでこれ以上は出来ないよ」との事。後は薬でコントロールするしかないと言われがっかりしました。手術の事を聞いても「手術でも殆ど良くならないと思うよ」とのこと。何?と言う感じです。さすがの僕もキレてこのクリニックは諦めることにしました。

そして・・・

         
       
         
   

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