プロローグ
Part2
       
 
■そして・・・

まさか他の医者を紹介してというわけには行かないので、ネットで調べてみると家から電車で30分くらいのところに、かなり評判の高い先生がいるとの事で早速行ってみました。

で、診察になり過去のいきさつを話すと「ラジオ波というのがあるけど、あの先生のところ(前出のクリニック)のところでもやっているから、普通はそんなことは言わないはずなんだけどなぁ」とのこと。

結局、ラジオ波を受けることにしました。

■ラジオ波

ラジオ波はレーザーと違って両鼻を一気にやることは出来ないようです。最低でも1ヶ月は開けないと駄目らしい。そこで、特に狭くなっている左側を受けることに・・・

痛みはレーザーとそれほど変わりませんでした。しかし、鼻水は想像以上にひどく、1ヶ月近く続きました。それからは比較的良好な状態が続きました。数ヵ月後に右側も受けるつもりだったのですが、次に出る「セカンドオピニオン」で状況が少し変わってくるのでした

■セカンドオピニオン

2004年1月のある日、郡山に帰ってきたついでに呼吸器内科主治医のM田先生の診察を受けました。そこで鼻の事を話すと「セカンドオピニオン」と言う名目で耳鼻科へ紹介されました。

耳鼻科ではCTを撮ったりして検査してもらいましたが、結果は「鼻中隔が左側へ湾曲しているので手術したほうが良いだろう」との事。この後、手術へ向けて本格的に動くようになるのでした。会社にも「今年の夏から秋にかけて手術」と言うことで納得してもらいました。

■手術予約
会社より9月になったら手術OKとの許可をもらったので、友人の結婚式のついでに耳鼻科を受診することに。そこで「9月6日手術」が決まったのです。また、事前に検査を行うとの事で8月14日にも受診することになりました。8月14日と言えば東京湾の花火大会。見たかったのですが我慢することにしました。
■ところが・・・
当初、8月末まで予定していた仕事が予定より早く終了することになり、手術も前倒しで実施することになりました。耳鼻科の主治医の先生に聞いたところ、「8月25日入院の翌日26日手術ならOK」とのことで、これで手術日が確定しました。
         
   

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